個別指導塾で遅咲きの我が子の中学受験を!

我が家の娘は、頭は悪い方ではないと感じていましたが、一人っ子特有ののんびりとした性格ゆえに、中学受験をきちんと認識した精神年齢の高い子どもたちの中での集団勉強には向かないと判断しました。結果、中学受験の個別指導塾を幾つか吟味し、縁あって自宅から一番近いところでお世話になりました。

個別指導塾で頼もしく成長した娘

個別指導塾には我が家のような事情を抱えているご家庭が多いとのことで、親身になってくださいました。また、そのノウハウを充分持ち合わせておりました。大手集団塾にも個別にケアすることを謳っているところがありますが、個別指導塾は例えて言うならば、勉強を柱にした擬似家庭、と言ったところでしょうか。先生は受け持ち生徒に叱咤激励しながら、最後まで見守ってくださいます。生徒は勉強を通して、先生への信頼、安心感を持ちつつ、初めての試練に対する不安を自然に出せるようになります。親以外の信頼出来る人に見守られた子どもは、こちらが思った以上に頼もしく成長しておりました。この成長過程を通して、中学受験がどのような結果になろうとも、この子は、この先何とかやれそうだと思えました。これは思わぬ副産物でした。

中学受験が人生の全てではありません。しかしながら、我が家のような子どもをお持ちのご家庭は一度、中学受験の個別指導塾を検討してみてはいかがでしょうか。我が子は遅咲きなのだと思うご家庭ならば、その家庭オリジナルの中学受験があっても良いと思います。